1. 新しい家族を迎えた、喜びと不安が入り混じる毎日に🌸
さいたま市浦和区の閑静な住宅街で、新しい小さな家族(子犬・子猫)との生活をスタートされた皆様、本当におめでとうございます! ふわふわの毛並み、ミルクの匂いがするあどけない寝顔、家の中を一生懸命に駆け回る弾むような足音……。その一挙手一投足に、命の尊さと愛おしさを感じる毎日をお過ごしのことと思います。
しかし、新しい生活が始まって数週間。ふとした瞬間に、こんな戸惑いを感じてはいませんか?
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「生後数ヶ月。仕事で家を空ける時間が、あの子にとって長すぎないかな?」
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「まだワクチンが完了していないけれど、プロにお願いしても大丈夫かしら?」
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「ケージに入れっぱなしで、情緒の発達や足腰の成長に影響がないか心配💦」
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「いたずらや誤飲、体調の急変……。もし外出中に何かあったらと思うと不安」
特に子犬・子猫の時期は、一生の性格、骨格、そして健康の土台が決まる「黄金期」です。この時期に「安心感」をどれだけ積み重ねられるかが、これからの15年、20年の暮らしを大きく左右します。 私たち「ペットシッターあい」は、そんなパピー・キトンたちの健やかな成長を、飼い主様と一緒に見守り育てる「第二の家族」でありたいと考えています。
2. 命の現場で培った「確かな目」と、人間の子と同じだけの愛情を
「ペットシッターあい」の店長・佐上は、かつて14年にわたり数え切れないほどの子犬・子猫たちの命を預かり、新しい家族へと繋いできた経験を持っています。その年月で培ったのは、単なる知識ではなく「言葉を持たない小さな命」の声を聴く力です。
① 些細な変化を見逃さない「観察眼」
パピーやキトンは、さっきまで元気に遊んでいたかと思えば、急に「低血糖」を起こしたり、環境変化で体調を崩したりと、非常にデリケートです。 私たちは、お世話のたびに、その子の「今」を深く観察します。
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「耳の付け根の熱さや、粘膜の色は健やかか?」
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「排泄物の状態に、消化不良や体調のサインは隠れていないか?」
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「歩き方や動きに、成長期特有の違和感はないか?」 こうした「目利き」の視点をチーム全員で共有し、日々の健康管理を徹底しています。
② 愛情たっぷり、でも「生物としての正しさ」を尊重する
私たちは、スタッフに「子犬・子猫に接する時は、人間の子どもを育てるのと同じ熱量で向き合いましょう」と伝えています。 これから人間社会で生きていく彼らにとって、この時期に「人間は信頼できる存在なんだ」と心から安心してもらうことは、一生の宝物になるからです。
【大切にしているプロの視点】
ただし、私たちの愛情は「甘やかし」とは違います。私たちは「犬」「猫」というそれぞれの動物種としての本能や習性を深く尊重しています。
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健やかな体作り: 骨格が未発達な時期の無理な運動を避け、指示通りの正確な栄養管理(ふやかし具合や温度など)を徹底します。
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社会性の芽生え: 人間社会で「一生愛される子」としてストレスなく生きていけるよう、甘噛みの抑制や適切なコミュニケーションの取り方を、優しく、でも一貫性を持ってサポートします。
3. ワクチン未完了でも、ケージお留守番でも。「今」必要なケアを✨
パピー・キトン期ならではの制限があることも、私たちは十分に理解しています。
① 徹底した衛生管理で「安全な聖域」を守る
「ワクチンがまだ終わっていないから、外部のウイルスが怖い」というお悩みも、どうぞご安心ください。私たちは、徹底した消毒・衛生管理はもちろん、お揃いの清潔なブラウスと髪をまとめたバレッタという品格ある装いで伺います。 店長の長年の経験に基づき、免疫の重要性を理解した上で、お家の中という安全な場所で、一歩も外に出さずに「クリーンなお世話」を完遂します。
② ケージでの「待ち時間」を「充実の時間」に
安全のためにケージでお留守番をさせているご家庭も多いでしょう。私たちの訪問は、まさにその拘束から解放される「最高のリフレッシュタイム」です。 お部屋の安全(誤飲のリスクなど)をプロの目で再確認した上でケージから出し、身体を目一杯動かして遊びます。 「家族」以外の人間が初めておうちにやってきた時、子猫ちゃんが見せる「えっ、誰!?お母さんじゃない!」というあの驚いたような、まん丸な目。 そこから、私たちの優しい声かけと遊びに誘われ、数分後には「このお姉さん、楽しいかも……!」とゴロゴロ喉を鳴らし始める。そんな「心の壁が溶けていく瞬間」を、私たちは大切にしています。
4. 1日3回、4回でも。料金表を超えた「オーダーメイドの訪問」を 🏠
子犬・子猫の胃腸は非常に小さく、成犬と同じ回数の食事では栄養が不足したり、一度に食べきれなかったりします。
成長に合わせた柔軟なスケジュール
「1日3回に分けてごはんをあげてほしい」「低血糖を防ぐために、数時間おきに様子を見てほしい」。 そんなご要望に、私たちは柔軟にお応えします。1日3回でも、4回でも、必要な回数だけお伺いいたします。 「料金表にないから無理かしら?」と遠慮される必要はありません。あの子の健康と、飼い主様の心の安心を最優先に考えたプランをご提案します。
5. 万が一の急変に備える:プロを頼る最大のメリット🩺
子犬・子猫のお世話において、最も大切なのは「何かあった時の対応力」です。
迅速な判断と、確かなバックアップ
お世話中に様子が少しでもおかしいと感じたら、私たちは迷わず行動します。 店長が培ってきた「緊急性の判断基準」に基づき、それが「少し様子を見て良いもの」なのか「一刻を争う事態(誤飲や急な体調不良)」なのかを即座に見極めます。 飼い主様に連絡を入れるのと同時に、必要であればかかりつけの病院へ搬送する。この「いざという時の盾」があることこそが、飼い主様の不安を解消する最大のポイントだと考えています。
6. 🔍 あいのエピソード:浦和の街で見守る「はじめての社会化」
お散歩デビューをする際のお手伝いも、私たちの得意分野です。
焦らず、ゆっくり。外の世界を「好き」になる
初めて踏みしめる浦和の地面、遠くで聞こえる車の音。パニックになりそうな「はじめて」の連続も、プロが隣に寄り添うことで、「怖いものじゃないんだよ」と教えてあげることができます。
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抱っこ散歩から始め、外の匂いや音に慣れる。
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おやつを使いながら「歩くのは楽しい!」という記憶を上書きする。
「昨日まで震えていた子が、今日は尻尾を振って歩けた!」 そんな感動の成長を、ご報告書という「育児日記」にして、離れている飼い主様にお届けします。
7. 浦和の地で、共に「家族」を育てる喜びを 🕊️🌸
さいたま市浦和区で、新しい家族を迎えられた皆様。 「ひとりで完璧に育てなきゃ」と抱え込まないでください。子育てと同じように、プロの目と手を借りることは、決して甘えではなく、あの子の幸せを最大化するための賢い選択です。
あなたが仕事や用事で家を空ける時。 私たちが、あなたの代わりに、そして「第二の母」のような愛情を持って、あの子たちに接します。 「大丈夫だね、今日もいい子に待てたね。人間って大好きだね!」 帰宅した時、ひと回り成長した我が子の姿を見て、そう感じていただけることが私たちの願いです。
店長の確かな専門知識と、人間の子と同じだけの愛情。 この両輪で、あなたの大切な宝物の「一生の幸せ」の土台を一緒に作りましょう。 まずは、あなたと、あどけないあの子の物語を聞かせてください。
浦和の街で、あなたとの素敵な出会いを心よりお待ちしております🍀✨
(ペットシッターあい)
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ペットシッターあい 浦和店
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営業時間: 9:00 ~ 19:00
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住所: 〒330-0071 埼玉県さいたま市浦和区上木崎6丁目11-27-105
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電話番号: 📞 050-1807-9090
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これからも、皆様と大切なペットたちが、笑顔あふれる毎日を送れるよう、私たち「ペットシッターあい」は尽力してまいります。
